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スタッフ紹介

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上原 重治


経歴 昭和36年7月11日生まれ
世田谷区立世田谷小学校、桜木中学卒業後、
都立千歳高校入学(現在の都立芦花高校)
昭和56年3月同校卒業後、東海大学政経学部政治学科入学
昭和60年3月同大学卒業後、婦人服専門店アストリア入社
平成13年9月同社退社
同年11月、子供服専門店「ミミオーティ」を世田谷区砧で開業
平成16年8月に祖師谷に移転、店名を「タイニーマイス」と変更
同23年12月、宅地建物取引主任者試験合格
同26年3月、タイニーマイス閉店
同年6月、兄とともに株式会社エス・モダンホーム開業
同26年10月、宅地建物取引主任者登録、主任者証受理
同27年8月、福祉住環境コーディネーター2級取得
同29年1月、賃貸不動産経営管理士試験合格(3月登録)

家族 妻(50代)役員としても勤務
長男(26)すでに家を出て独立 現在不動産会社勤務
長女(24)アパレル会社勤務 同居
次女(21)本年4月末にてキャディ退職 現在無職 同居
※平成29年7月現在

趣味他 ★とにかく休みの日は運転するのが第一(愛車はプレマシー)
★野球はプロより高校野球が好き どこの球団というより頑張っている選手で応援したい
★今は西武の「菊池雄星」投手(妻が岩手県出身の影響)が一押し
★サッカーは、息子が小学生から高校まで夢中になっていたため好きになる
★国見高校時代から「大久保嘉人」選手しか応援していない
★川崎フロンターレからFC東京に移籍したので、これからはFC東京を応援する
★芸能人では「池脇千鶴」が一番! 彼女の演技を上回る人はいないと勝手に思っている
★音楽は昔から「浜田省吾」さん。あとは「Mr.Children」「GreeeeN」。海外では「ビリー・ジョエル」(古いっていうな!)
★でもなぜか「ももいろクローバーZ」は大好き。彼女たちの頑張りには感動すら覚える(DVD多数所有)
★「karafina」、そして「back number」も相当気に入っている
★名探偵コナンは大好き。映画は毎年欠かさない。劇場版DVDはほぼ揃っている。
★ジブリ映画も「宮崎駿監督作品集(DVD)」をはじめ、ほぼ揃っている。
★進撃の巨人も大好き。ディズニーも良い。とは言ってもアニメオタクではありません。
★映画は洋画のほうが好き。スターウォーズ、ダイ・ハードは全巻所有。
 他にはジェイソン・ステイタムがかっこいい(カッコいいハゲに憧れる・・。)
★アマゾンプライムに加入しているので、多くの映画が観られて楽しい。
 「この世界の片隅に」は映画も観たが、プライムでも買ってしまった。
 やっぱりワイルドスピードはしびれるわ・・。ポールウォーカーはとっても残念・・。




-これまでのご経歴を教えていただけますか?

婦人服専門店では、売り場で接客をしながら、商品仕入れ及びマーチャンダイジングを経験しました。
入社6年後に店長職を任され、デベロッパーや路面店の大型店など延べ10店舗は回りました。

子供服店は妻と二人で開業、婦人服店での接客も含めると足掛け30年間接客業に携わってきたこともあり、
何を置いても「お客様」第一であると身に染みています。

それと同時にこの「砧」「祖師谷」という土地で長年店を構えてきたことから、
「地域密着」で仕事をさせていただいていることも同時に感じています。

「地域密着」と言えば聞こえは良いですが、逃げ道はないということです。
なにかのミスがあっても大手のように上司から「異動」などという処置を下されることは絶対になく、
全て自分たちにフィードバックされてくることを常に肝に銘じなければないと感じております。

地元の方々と親密になることだけでなく、決して嘘をつかない、誠実に向き合うことが肝になる。
まだこの仕事の経験が浅く、建築に関する知識は乏しいですが、それでもこれまで培ってきた経験を活かし、
お客さの声を真摯に聞き、信頼される会社にするよう努力を重ねていきます。

-上原さまが考える、家造りの上で大切にしていることを教えてください。

簡単に言うと、「さぁ、うちに帰ろう」といつも思える家であるべきだと考えます。
デザインをどうするかのお話も大切ですが、、仕事や学校が終わって「さぁ、うちに帰ろう」と心から思える家。

間取りはどうするか、水廻りの設備はどうするか、玄関は?ダイニングは?家具は?・・・と、
ハード面を優先しがちですが、、まずは安らげる家づくりが大切です。

それよりも家族みんなが「さぁ、うちに帰ろう」と思える家がいい。発想はそこからだと思っています。
設備先行になるとそれに人間が合わせなくてはならない。間取りや設備は慣れれば大した問題ではありません。

-ありがとうございます。最後に今後のビジョンについてお聞かせください。

宅建の資格を活かして、将来は不動産業との融合を目指したいです。
また、現在の日本は高齢社会となり、既に超高齢社会と言っても過言ではありません。
住環境に関してもさらに学び、誰もが安心して使える家、ユニバーサルデザインの家を広げていきたいです。









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